次世代環境浄化システムの概要 / 活性炭再生原理

過熱水蒸気によって、活性炭に付着した物質を熱分解し除去します

活性炭の再生

新品活性炭/再生活性炭の分析結果

分析項目単位分析結果 分析方法
新品活性炭 繰返10回再生活性炭
よう素吸着性能mg/g990970JIS K 1474 6.1.1.1
比表面積㎡/g1,0101,020N2-BET多点法
全細孔容積ml/g0.510.52N2-BET多点法
平均細孔径nm2.02.0N2-BET多点法

1.オンサイトでの自動的な再生 

活性炭の入替え・交換作業が不要です。
自動再生のため、バルブ操作などが不要。機械操作にかかる人件費はかかりません。

2.有機物系排水においては、廃棄物の発生がゼロ

有機物が熱分解され、CO2として大気中に排出されます。

3.上下水道のコスト削減

飲料水レベルまで浄化処理が可能、上下水道でかかるコスト(固定費)が削減できます。

4.コンパクトな設置面積

従来の一般的な排水処理設備(生物処理・膜分離排水処理・活性汚泥処理)で
用いられる沈殿槽等が不要なため設置面積が小さくなります。従来の1/10以下の設置面積で可能です。

5.ユニットタイプであるため設置する際の土木工事をコストダウン

納入設置後翌日には装置をお使いいただけます。

6.用途に応じた様々な処理方法

工場内の工程水・生活水利用などお客様のニーズに合わせた処理が可能です。